渋谷でランウェイと言ったらファッション?…違います、子どもの笑顔のランウェイです!

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2023年4月15日(土)に、渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホールで、一般社団法人日本モデルランウェイ協会が「サステナランウェイ2023」が開催されます。

開催にあたって協会は以下のようなメッセージを発信しています。

「現在、私たちは徐々にマスクを外す生活に戻りつつありますが、表情筋を動かさなかったことで子供たちが笑顔になることが難しくなっている状況があります。そこで、モデル講師がスマイルレッスンを実施し、子どもたちが笑顔いっぱいになれるランウェイイベントを開催することにしました」

また今回、サステナブルなファッションに焦点を当てた教育を提供するために、サステナブルブランド11社の協力を得て、「笑顔のサステナランウェイ」と題したイベントを併催します。このイベントでは、サステナブルファッションに触れながら自己表現を楽しめます。また70人の子供たちと、ファッションデザイナー・アートディレクターとしても活躍するアーティストの“けみ芥見”さんとのコラボレーションによるデニムアート作品も展示されます。

けみ芥見(chemi akutami)
ファッションブランド「AKITSU」のデザイナー。
アーティスト、ファッションデザイナーとして着物をアレンジした作品をパリ・ミラノ・ロンドン・モナコ・ジュネーブのコレクションで発表している。
その他にも、障がい児アートの「ONEART」や、海外コレクションモデル進出プログラムの「ALWAYSUPPORTALENT」など、アーティストとしてだけでなくプロデューサーとしても活動している。日本に留まらず世界中を魅了し続けている。

本イベントの見どころとしては、けみ芥見さんと子供達のコラボレーションによるこの日限りのデニムアート作品づくりがあります。

けみ氏が、1.8m×1.5mの布にペンキで笑顔の絵を描き、ランウェイをする子供達が、その絵にデニムのハギレを貼り付ける事で髪の毛を表現します。どんな作品になるかは、当日の子供達の貼り方によりまったく予想できないところが楽しみのポイントです。出来上がった作品は、廃棄されてしまう物に価値を見出す「アップサイクル作品」を生み出すという意図の元、後日販売し売り上げ金を寄付します。 

目次

マスク解禁により、子どもの笑顔トレーニングの需要拡大

2023年3月13日より、マスク着用は個人の判断を尊重するということになり、徐々にマスクを外す生活に戻りつつあります。近年、マスクで口元を覆って表情筋を動かさなかったことで、子供達が笑顔になるのが難しくなっている現状があるということで、このような状況において、モデル講師がスマイルレッスンを実施し、子どもたちが笑顔いっぱいになれるランウェイイベントが開催されることになりました。

サステナブルに関心のあるヤマサワプレスほか、11社が賛同

4月24日のファッションレボリューションデーやサステナブル教育もテーマに入れて、11社のブランドが本イベントに賛同しています。ランウェイを通して、笑顔で自己表現を楽しみながら、サステナブルに自然と触れられる場をつくりたいと主催者は言います。

昼のキッズの部では、デニムアップサイクルの「ヤマサワプレス」の協力の元、ランウェイをしながらデニムでアート作品を作っていく「笑顔のサステナランウェイ」が実施されます。夜の部では11社によるサステナブルブランドのランウェイが開催されます。

今回のイベントに賛同した11のサステナブルファッションブランド
AKITSU・WACRA・La Reine・One-o-Five・GREEN COTTON・moononnon・きものdeどれす・
Tsumugi・k.fabric輪・Maison Kei・Fillty×アルファ式診断

【イベント概要】
「サステナランウェイ2023」〜持続可能な美を楽しむ〜
会場:渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール
日時: 2023年4月15日(土)
昼の部:14:00〜15:15 (13:30開場)  
夜の部:18:00〜20:10 (17:30開場)
客席:319席

昼の部 〜百花団らん〜「笑顔のサステナランウェイ」 アーティストけみ芥見とキッズ70名によるデニムアートランウェイ
夜の部:サステナブルブランドショー3社、キッズブランドショー3社、アップサイクルランウェイ5社の11ブランドによるファッションショー

チケット:昼の部:大人4900円・子供3000円(15歳以下) 夜の部:4900円

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