株式会社くしまアオイファーム(本社:宮崎県串間市)が、働き方やキャリアの多様化が進む昨今、農業とサーフィンのライフワークバランスの実現に向けて新しい働き方の提案、体制を整えていくことを目指す「農SURFING農LIFEプロジェクト」を始動します。今年4月にG7農相会合が開催される宮崎県のくしまアオイファームが農業とサーフィンを結び、サーフィン移住、サーファーの積極採用など今までにない新たな雇用創出の機会づくり、地域活性化をねらい農業、サーフィン、宮崎県全体の活性化へとつなげていきます。
- このプロジェクトについて
就農人口の減少や高齢化といった日本の農業が直面する課題の解決、宮崎県全体の地域活性化を主な目的とし、「農業×サーフィン」で実現できる多様な働き方の体制構築を目指します。
サーフィンがあればそれだけでいい。
そんなサーファーたちをターゲットに積極採用を行います。
その名も『農(NO)SURFING農(NO)LIFE』プロジェクト。
日本全国から訪れるサーファーにとって地方移住を安心して考えられる「入口」として地域、自然、人とのつながりを農業とサーフィンの両立で「農SURFING農LIFE」なライフワークスタイルを実現できる環境を整えていきたいと考えています。
- なぜ「農業×サーフィン」なのか
1:自然との調和
サーフィンは自然との調和。サーファーの感覚は農業においても親和性が高いと考えています。良い波に出逢うために風や波の状況を読む、気象のメカニズムを理解し自然と共に生きる姿は、海を越えて農場という違ったフィールドでも、必要とされる能力には類似性があるのではないか?と考えました。
2:国内随一の人気サーフスポット
サーフトリップ先としてプロアマを問わず多くのサーファーからの支持を集める国内随一の人気サーフスポット「宮崎」。北は延岡市、南はくしまアオイファームが所在する串間市まで多くのサーフポイントが点在します。宮崎空港から車で数分の距離にサーフポイントがあることも県外からのサーファーから人気を集めており、くしまアオイファームには趣味のサーフィンを満喫できる生活を送るために移住を決めた社員も数名在籍しています。
農業の素晴らしさと、宮崎の海の素晴らしさを日々体感できるのはくしまアオイファームならではのライフワークスタイルとして広めていきたいと考えています。

- プロジェクト第1弾の取り組み
『農SURFING農LIFEプロジェクト』の第1弾として、まずはサーファーへの本プロジェクトの認知拡大をねらい2023年3月4日(土)に開催される宮崎木崎浜クリーンビーチカップ(日本サーフィン連盟AA公認大会)へ協賛します。
大会概要
大会名称:宮崎木崎浜クリーンビーチCUP2023
主催:NPO法人 宮崎県サーフィン連盟
開催地:宮崎県 宮崎市 木崎浜海岸(荒天時:青島周辺海岸)
私たちにできること
1:自社キッチンカーの出店で選手、スタッフ、来場者に美味しいさつまいもを提供します。
くしまアオイファームが所在する宮崎県串間市は日本有数のさつまいも産地。さつまいも専門の自社のキッチンカーで日本各地から集まる選手たちにさつまいもを通して宮崎の魅力と生産者の想いを伝えていきます。試合前の選手には嬉しい気軽に栄養補給が出来る焼き芋や干し芋などの軽食を中心にしたさつまいも商品を取り揃え、選手のおなかをサポートします。
くしまアオイファームキッチンカー
2:フォトブースの設置で大会の盛り上がりをSNSに広めやすくします
当日会場にはプロジェクト名を入れた焼き芋柄ののぼりを設置するほか、焼き芋柄のサーフボードパネルのフォトブースを設置します。農業が盛んでさつまいもが特産である宮崎のサーフィン大会に出場した思い出の写真と一緒に、ハッシュタグ「#農サーフィン農ライフ」をつけてぜひSNSでシェアしてみてください。
焼き芋柄のぼりとサーフボードパネル
- プロジェクトのめざすところ
将来的にはサーファー専用干し芋などの商品展開、『アオイファームカップ』の開催も目指します。
農業とサーフィンを結ぶことでくしまアオイファームは農業のさらなる発展に寄与したいと考えています。
本プロジェクトの続報に、ぜひご期待ください。




