2023年– date –
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知
生物多様性保全活動と事業を結びつけ、継続させる―20年続くサラヤのボルネオでの取り組みを聞く。
病院や福祉、食品関連施設から公共施設などプロの現場から、一般家庭で使うハンドソープやアルコール消毒剤、そして各種洗剤など幅広い商品を手がけている『サラヤ株式会社』。 環境に優しい台所洗剤の「ヤシノミ洗剤」でおなじみです。サラヤは「ヤ... -
住
メガネに骨伝導イヤホンを装着し、視覚と聴覚の機能を拡張。世界につながりをつくるアイウェア「GLASSHORN」。
いま、画期的なプロダクトが世の中に誕生しようとしています。骨伝導イヤホンとメガネを一体化させた世界初のアイウェア「GLASSHORN」です。製造・販売するのはベンチャー企業の『HYPHEN』。「購買型クラウドファンディングで予約販売を募る予定です」と話... -
食
いいものをつくり、それを広める。歴史ある大豆を再興させる『戸田酒店』と農業協同組合の取り組み。
神奈川県で古くからつくられてきた「津久井在来大豆」をご存じですか。甘みが強く、煮豆や煎り豆にするとおいしく食べられるほか、その甘みを活かしたきな粉や味噌としても愛されている大豆です。ですが、この「津久井在来大豆」、一時は輸入大豆の増加な... -
住
焚火の周りに人が集まるように、まちと外をつなげる―福島県・石川町の『ひとくらす』。
廃校となった小学校を改装し、「火」と「暮らし」をテーマにさまざまな学習や体験ができる施設『ひとくらす』は、福島県石川郡石川町孝浩さん、移住者の竹原司さん、同じく移住者の中溝さん夫妻、そして石川町役場の南條貴之さんに話を伺いました。 【いま... -
知
100年後に豊かな自然と文化を引き継ぐ。その第一歩をつくる「三ツ矢青空たすき」。
2024年に140周年を迎える炭酸飲料「三ツ矢サイダー」。このブランドの源泉である「日本の豊かな自然や文化」を未来につなげていきたいという思いから、「三ツ矢青空たすき」の体験プログラム提供を2023年7月に開始しました。「三ツ矢サイダー」を手がける... -
知
「取り組む」だけでなく「見える化」も。カカオ農家を支援する「メイジ・カカオ・サポート」の次のステップとは。
近年、企業のSDGsに向けた取り組みは珍しいものではなくなってきています。ですが、その取り組みがいつも順風満帆とは限りません。取り組みの背景には私たち一般の消費者にはわからない、さまざまな苦労があったはずです。今回は、これまでも『ソトコト』... -
ニュース
【北海道から沖縄まで】この冬に泊まってみたい国内のホテル5選!
11月も下旬に差し掛かり、そろそろ年末から年度末のお休みをどう過ごすか、考えている方も多いのではないでしょうか。ここでは「日本の冬の魅力」をテーマに、それらを存分に体験できるおすすめの旅行先トップ5とおすすめのホテルを紹介します。雪景色だけ... -
食
低糖質スナックの決定版!? ギリギリを攻めたマツキヨのロカボなスナックがおいしそう!
全国に3,400店以上のドラッグストアと調剤薬局を運営している『株式会社マツキヨココカラ&カンパニー』は、美と健康をトータルでサポートする自社ブランド「matsukiyo LAB(マツキヨ ラボ)」を展開しています。このブランドから、持続可能な健康的な低糖... -
住
ベテラン職人の知恵をAIに。児童相談所の業務を効率化する静岡市の取り組みとは
静岡市は児童相談所の業務負荷を軽減する目的でAIを導入します。システムを構築し、2024年4月より運用を開始します。システムの導入を支援するNECが2023年10月13日に発表しました。 児童相談所では近年、児童虐待の相談対応件数が増加。職員の業務負荷が増... -
食
AIが野菜の育成状況をチェック。キュウリの収穫ロボットから見る人とロボットが協働してつくる農業の未来
就農者、後継者問題をはじめ多くの課題を抱えている日本の農業。山積する課題解決のため、農家の方だけでなく行政や民間企業もさまざまな取り組みを進めています。農業が盛んな宮崎県にある『AGRIST株式会社』もそんな企業のひとつです。この会社が新しく...




